2008年1月27日日曜日

瞳の中に海が広がり
知らない世界がそこにある
もっと真直ぐで澄み切ったモノ

闇の底を見ようとする

深く深く落ちていく

光 と 翳

私は今でも逃げ切れず
拾われた15歳と同じ心

光を見ようとする私はフェイクだと思っていた

翳りが自身を突き上げる

でも、心に光が入ってくる

瞳から注ぎ込まれてくる

翳りを孤独を怒りを焦燥感を、満たされない体に

光が注がれる

何が人を変えるのだろう

私は何時に戻れば、この気持ちの根源を見つけられるのだろう

母親、性交、暴力、嘘、信じるということ

成りたいものに成るために、まだまだ超えなければいけない壁がある

目の前には海が広がる

2008年1月17日木曜日

Wall of English

ビジネス、特にマネージメントのクラスはロールプレイング+ディスカッションが多い。レベルも400番台に上がると、ただ英語が話せるだけでは済まされないことに気づきだし、かなり焦ってきた。話せる英語とビジネスで使う英語は違う。しかもビジネスのクラスに居るネイティブはかなり早口で雄弁。最近になって、そのスピードで自分がクラスメイトとディスカッションをしてもあまりミスをすることなく話せる感覚に、英語を勉強しだして10年、初めて慣れてきたところで、また壁にぶち当たった。今日のクラスで自分の英語の理解力と自分が思ったことを相手に適切な言葉を選んで説得する力のなさに泣きたくなった。一人一人の発言を聞き入れると、所々‘なんて綺麗な文法の持って行き方だろう’とか‘なんて上手な言葉の選択の仕方なんだろう’とか、言語の持つすばらしさと、それを操れるネイティブにまたまた刺激を受ける。刺激を受けるが落ち込んだ! ノバで英語を学んでいた頃、2年周期くらいで壁にブチ当たっていた感覚を思い出した。そんな感覚を思い出させてくれる今のこの環境をありがたく思う。もっともっと英語を磨かないとと思わされた。語学の勉強に終わりはない。自分の上も下も果てしなくいる。その中でも、‘人をあっとさせるような綺麗な言葉の選択とそれを使った文章構造を綺麗にできる人’になりたい。それをネイティブみたいにすらっと説明できた瞬間、この壁を越えることができるんだろう。道は長い。
I love Spanish and Italian too. ロマンス言語は言葉の芸術性のかなり上に位置する言語だと個人的に思う。日本語の美しさにも極まりないものがあるが、私は綺麗な日本語を話さないし、日本語の発音は決して世界的に見ても綺麗ではないと思う。めっちゃ個人的な意見をホゲホゲと話しました。

2008年1月7日月曜日

New Start

新しい始まり。

長かった見えなかった時間からやっと抜け出し、この3年間に起こったことを遠くから眺めている自分がいる。どうして人は相手を自分の半身だと思い出した瞬間から、盲目になってしまうのだろうか。私は盲目だった。色んなことが大事だった。だから守ろうとした。でも今となってはどれだけの時間を無駄にしただろうかと思い知る。学んだことも沢山あった。今の恋愛に反射させようと試みる。それも楽しみの一つ。一つ壁を越えた自分を感じる瞬間が新しい未来をくれる


裁判を終えたその日、仲良し4人でKonaにある‘竜の落とし子’の保護をしていると言われる観光施設まで遊びに行った。kona空港の丁度手前に位置して、案内無しでは通り過ぎてしまいそうなところにその施設はある。アドミッションに35ドルも取られた。高すぎ。









実際に竜の落とし子に触れたのはこれが始めて!写真にとったのにSDカードが壊れてその部分だけ取れてなかった!ショック。でも私は絶対触りたくなかったの。海の生き物に触れるのってちょっと躊躇しちゃう。竜の落とし子は常に誰かとくっついてないとストレスが溜まるんだって。いつも尻尾を絡まらせて浮いてる。不思議な生き物。


帰りにビーチにも寄った。これといって何もしなかったが、ボーっと夕日を見ているだけで贅沢な瞬間だった。雨ばかりのヒロで憂鬱な毎日が続いたから。























仕事先のすばる望遠鏡で、新しいプロジェクトをもらった。

新年早々活気がでる。

イタリア語にももっと力を注ぎたい。

来セメは勉強に意識を集中させる。

イタリアに行きたい。

毎日が楽しい。