瞳の中に海が広がり
知らない世界がそこにある
もっと真直ぐで澄み切ったモノ
闇の底を見ようとする
深く深く落ちていく
光 と 翳
私は今でも逃げ切れず
拾われた15歳と同じ心
光を見ようとする私はフェイクだと思っていた
翳りが自身を突き上げる
でも、心に光が入ってくる
瞳から注ぎ込まれてくる
翳りを孤独を怒りを焦燥感を、満たされない体に
光が注がれる
何が人を変えるのだろう
私は何時に戻れば、この気持ちの根源を見つけられるのだろう
母親、性交、暴力、嘘、信じるということ
成りたいものに成るために、まだまだ超えなければいけない壁がある
目の前には海が広がる
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