2008年1月17日木曜日

Wall of English

ビジネス、特にマネージメントのクラスはロールプレイング+ディスカッションが多い。レベルも400番台に上がると、ただ英語が話せるだけでは済まされないことに気づきだし、かなり焦ってきた。話せる英語とビジネスで使う英語は違う。しかもビジネスのクラスに居るネイティブはかなり早口で雄弁。最近になって、そのスピードで自分がクラスメイトとディスカッションをしてもあまりミスをすることなく話せる感覚に、英語を勉強しだして10年、初めて慣れてきたところで、また壁にぶち当たった。今日のクラスで自分の英語の理解力と自分が思ったことを相手に適切な言葉を選んで説得する力のなさに泣きたくなった。一人一人の発言を聞き入れると、所々‘なんて綺麗な文法の持って行き方だろう’とか‘なんて上手な言葉の選択の仕方なんだろう’とか、言語の持つすばらしさと、それを操れるネイティブにまたまた刺激を受ける。刺激を受けるが落ち込んだ! ノバで英語を学んでいた頃、2年周期くらいで壁にブチ当たっていた感覚を思い出した。そんな感覚を思い出させてくれる今のこの環境をありがたく思う。もっともっと英語を磨かないとと思わされた。語学の勉強に終わりはない。自分の上も下も果てしなくいる。その中でも、‘人をあっとさせるような綺麗な言葉の選択とそれを使った文章構造を綺麗にできる人’になりたい。それをネイティブみたいにすらっと説明できた瞬間、この壁を越えることができるんだろう。道は長い。
I love Spanish and Italian too. ロマンス言語は言葉の芸術性のかなり上に位置する言語だと個人的に思う。日本語の美しさにも極まりないものがあるが、私は綺麗な日本語を話さないし、日本語の発音は決して世界的に見ても綺麗ではないと思う。めっちゃ個人的な意見をホゲホゲと話しました。

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