2008年6月28日土曜日

Ferras ~ Hollywood's not America~







http://www.youtube.com/watch?v=EAsj87rhy6Q

Check him out.

His voice sounds so sweet and tears my heart apart!
Loooooove this song :)

2008年6月27日金曜日

Little step, each day

気づけば色んな事が来ては過ぎ去っていく。これからやってくるものも一杯。一人で詰込んで行けるのか心配になるけど、やり遂げたい。

短い間だったけど、ネブラスカ州から来た新しいルーミぃが帰っていった。二人で以外にも色んな事して遊んだ。楽しかった。新しい人と会うのは楽しいって事に久しぶりに気づかせてもらえた出会いでした。
マウナケア山の中腹にあるビジターステーションで天体観測のボランティアに連れて行ったらすっごい喜んでくれたし、コハラまでドライブに行ったらそこの景色にすごい感動してくれたり、ハプナビーチに連れてったらメッチャはしゃいでくれて、いつも常にこっちまで楽しい気持ちにさせてくれたし、色々連れていきがいがあった。疲れたり落ち込んだり、周りの人間関係がぐちゃぐちゃしてた時とかも、何かニュートラルな気持ちにさせてくれた。私もネブラスカ州に遊びに行きまぁす :)










来セメからビジネスのマーケティングの教授の下でプロジェクトのアシスタントをインターンシップという形ですることになった。ビジネスの単位として加算されるから一石二鳥。その教授とワークショップを繰り広げるのはプロジェクトの中の一つ。ヒロのビジネスコミュニティーに顔を出す良い機会になると教授は言ってくれた。その教授はベトナムとインドのいくつかの大学をハワイ大学と結びつける架け橋のプロジェクトもしていて、その架け橋のサポートもする。ある会社のプロダクトを売るためのマーケティング戦略を組み立てるお手伝いもする。その教授はいつもエネルギー満々で、ちょっとやそっとの向かい風にも屈しないから一緒に居てて、シリアスな私は少し楽観的になれる。共にクオリティーのある良いものを作り上げ、残していきたい。

+、今とあるファッションブティークのビジネスプランを立てている。そこのオーナーと相談しながら作っているが、どんな物ができるかは全部自分にかかっているので出来る範囲で納得のいくものを作り上げるのが目標。チャレンジ精神+実力が認められるこの国だからこそ、この機会に自分がどこまで出来るのか知るためにも頑張りたい。

来セメはこれらプロジェクト+大学の授業。だから授業の負担を減らす為に、この夏頑張って授業取ってます!来せめから一年は、就職活動の幅を今まで以上に広げて、プラスこれらプロジェクトが就職に繋がるように、そして学校は無事卒業できることが目標かな。

そしてイタリア語!易しくない事が色々ありますが、それでもイタリア語に対する思いは変わってません。卒業旅行はイタリアに行けるように、今からお金を貯めまぁす(笑)

今また色んな事を振り返って、自分が存在しているこの‘今’が、今まで生きてきた中で一番急速にスピードを上げて成長してると分かることが、純粋に嬉しい。

そして、支えて下さってる沢山の方々、本当にどうもありがとうございます。

あっ、夏の終わりにカリフォルニアに遊びに行きます!とっても楽しみ。もう5年ぶりのカリフォルニア。当時のホストファミリーを探しに行こうかなっとかも考えてます。始めてアメリカに来て、アメリカにfell in loveした時のこと、今でも鮮やかに覚えています。真っ青な空と、広い大地。都会なのに、アクセクしてなくて、毎日毎日笑ってて。高校のみんなはとってもFrendlyで。またゴールデンゲートブリッジを歩きたい!今の自分でサンフランシスコを見れるのが楽しみ。

If you want something badly enough, you have the ability to do what it takes and learn what is needed to make it happen.

2008年6月11日水曜日

歴史の授業

みなさん元気にお過ごしでしょうか?

こちらはもう夏休みに入り、わたしは夏の授業+その他で忙しくしております。日々成長が見られる毎日なので、充実しています。

夏の授業でふと思ったことがあります。。
今一般の単位を終わらすの為、歴史(1500~)のクラスを取っているのですが、教え方のアプローチが日本の歴史の教え方と違って非常に面白いです。日本では‘こういう事実は口に出して説明しないだろう’と思う教え方をしてくれる。例を上げれば、人物の説明をするときに、その人のプライベートなネタをしゃべってくれるから面白くてその人物が印象に残る。色んなアジアの人種のいるクラスルームで、第二次世界大戦の話、特に日本兵が満州を奪い取って、7000人以上の中国人女性をレイプしたとか、日本では絶対そんなふうに教わらない!!
だから反対に、歴史を教える先生も、色んな人種のいるアメリカだから考えて中立な立場で教えなきゃいけないんだろうなっと先生の苦労も見えたこの頃。今になって歴史の授業を受けるのも、今自分や自分達が歴史上でどこに立たされてるのか考える良い機会にもなる。今受けると、(しかもアメリカのまた特異な環境で)中・高の頃に受けさせられた歴史の印象とそれが自分に及ぼす影響はまた違う。

まあ、今年の夏は大学生最後の夏なので、将来の就職を考えるのに使おうと思っています。
日々進歩と成長ですね。
今は毎日楽しいです。