こちらはもう夏休みに入り、わたしは夏の授業+その他で忙しくしております。日々成長が見られる毎日なので、充実しています。
夏の授業でふと思ったことがあります。。
今一般の単位を終わらすの為、歴史(1500~)のクラスを取っているのですが、教え方のアプローチが日本の歴史の教え方と違って非常に面白いです。日本では‘こういう事実は口に出して説明しないだろう’と思う教え方をしてくれる。例を上げれば、人物の説明をするときに、その人のプライベートなネタをしゃべってくれるから面白くてその人物が印象に残る。色んなアジアの人種のいるクラスルームで、第二次世界大戦の話、特に日本兵が満州を奪い取って、7000人以上の中国人女性をレイプしたとか、日本では絶対そんなふうに教わらない!!
だから反対に、歴史を教える先生も、色んな人種のいるアメリカだから考えて中立な立場で教えなきゃいけないんだろうなっと先生の苦労も見えたこの頃。今になって歴史の授業を受けるのも、今自分や自分達が歴史上でどこに立たされてるのか考える良い機会にもなる。今受けると、(しかもアメリカのまた特異な環境で)中・高の頃に受けさせられた歴史の印象とそれが自分に及ぼす影響はまた違う。
まあ、今年の夏は大学生最後の夏なので、将来の就職を考えるのに使おうと思っています。
日々進歩と成長ですね。
今は毎日楽しいです。
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