2008年7月9日水曜日

冷静と情熱の間

静かな生活-

無為の時間を過ごす。

後2週間弱でカリフォルニア。

静かな生活。過不足のない、上手く流れていく日々。

小説の中で、彼女は言う。

-所有は最悪の束縛だもの

Hai ragione. I agree.

そして彼女はまた本を読み始める。

彼女は彼のことをこう呼ぶ。La mia campanga (私の野原)。

自分の中のビジョンと、実際何かが欠けていると、

壁に貼ってあるカードボードまで自分に含まれている物ではないように、全く他人の私物のように思て、

でも必死で考える。超高速で積み上げたこの半年。何が不安なんだ?

Sono pronta. Non c'e niente da essere paura di.

I can't wait to see him in California.

静かな生活。過不足の無い、穏やかな日々。

カリフォルニアが近い。

0 件のコメント: