眠れない夜とか、色々考えてて頭がトリップしてしまってる夜とか、無償に、「冷静と情熱の間」を読みたくなる。‘あおい’の無機質な時と生活に、想いが重なる。怠惰であることに許されること。無機質な時間の中に自分を置いておいても、愛してくれる誰かが居ること。誰かを思うこと。
La mia campagna (私の野原)
明日も早く起きてしなくてはいけないことが色々あるのに、寝れない事への焦燥感が罪悪感と共に暗い部屋の隅から押し寄せてくる。どんだけこなしても終わらない課題の山。時間だけが圧倒的に過ぎていく。一向に進展しないまま、次から次へ交わされる約束と、1~2時間に渡る電話での会議だけが繰り返される魅力的な将来の仕事に、そしてそのやり取りに、少し疲れた。私はただ信じたいだけ。これが未来へ続く道だと、早く信じたい。
教授とも今日2時間程ずっと話をしていた。沢山の人が支えてくれてる。アメリカに来て、本当に良かったと思う。この大学に来て、色んな人と、色んなクラスメイトと、色んな教授に知り合えて、本当に良かった。今日も沢山の人にありがとうと言いたい。そしてここが新しいスタートになると信じて明日も頑張りたい。